完了2018
発電所向け統合セキュリティシステムパチタン
パチタンにある石炭火力発電所向けに、MLJTがソフトウェアからハードウェアまで設計・構築した統合セキュリティシステム。歩行者のアクセスには、RFIDカードと顔認証の2段階認証を採用。バイクと車のアクセスには、各所有者の記録に紐づけられたRFIDカードとナンバープレート認証を組み合わせて使用する。カードは、ATMに似たセルフサービスキオスクから発行される。このキオスクはRFIDカードの読み書きが可能で、カードディスペンサーも内蔵している。
- 地域
- 東ジャワ
- 場所
- パチタン
- 工事の種類
- 統合セキュリティシステム
- 顧客区分
- 国営企業
- 年
- 2018
工事範囲
- 統合セキュリティソフトウェアの設計・開発
- RFIDカードの読み書きが可能なATM型セルフサービスキオスク(カードディスペンサー付き)
- 歩行者用アクセス制御(RFIDカードと顔認証による2段階認証)
- 顔登録・認証
- 所有者ごとのRFIDカードによる二輪車・乗用車向け車両アクセス制御
- 車両ナンバープレート認識
- 機器の設置およびシステム全体の統合
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